あべ広美の取り組み

今なお避難所や車中、壊れた自宅などで苦しい生活を強いられている被災者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今、私は弁護士として多くの被災者の皆様から法律相談を受けています。震災後の様々な問題が山積みです。生の声に寄り添い、被災者のニーズにあった今後の支援と復興に全力で取り組みます。
弁護士 あべ広美

手をつなぎ一人一人の生活を取り戻しましょう。

4つの提案

あべ広美は生活再建のために、次の4点に取り組みます。

くらしを支える

「避難所」の生活環境を改善します。入居を必要とする方全員が、安心して生活できる仮設住宅と災害公営住宅の建設、民間賃貸住宅の借り上げを急ぎます。

災害弱者への支援

妊産婦・乳幼児・子ども・高齢者・障がいがある方など「災害弱者」が必要とする物資・情報提供、専門職の配置など特別の支援を。

スクールカウンセラーなどの学校配置で、震災ストレスをケアし、子ども達が安心して生活し学習できる環境をつくります。

仕事・雇用対策

震災に伴う違法な解雇をやめさせること。失業手当や休業補償、雇用調整助成金の特例措置などの支援制度の拡充を図ります。

仮設住宅の建設、がれき処理、避難所運営など復興事業を就労支援・雇用対策として活用します。

農業・中小企業への直接支援

畜舎などの農業設備、用水路、農道、農地などの復旧は国の責任で行います。

被災した店や商店街、事業所、設備・機械などに直接支援を行い再建を支援します。無担保・無保証人の融資制度をつくり利子を全額補助します。

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