熊本から民主主義を!県民の会

あべ広美について

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プロフィール

あべ広美

1966年生まれ、
八代高校卒業
九州大学法学部卒業
生命保険会社勤務
熊本共同法律事務所
はみんぐ法律事務所

日弁連貧困問題対策本部委員
熊本県弁護士会 両性の平等に関する委員会委員長

苦労をかさねて弁護士に。
弱い立場の人に、より添える人。

あべ広美

ひろみんストーリー

大阪に生まれる

子どもの頃も生活は厳しくろうそく一本の光で過ごした夜も。
中学卒業後に八代へ。がんばって勉強すれば必ず報われると信じて必死で学ぶ。
アルバイトをしながら八代高校から九州大学法学部に合格。

女性総合職として生命保険会社へ

卒業後は生命保険会社で働き、人見知りながらも一般家庭への飛び込み営業も。
結婚後も仕事を続けていたが、ハードワークからの切迫流産で退職。専業主婦生活を送る中で、地域ぐるみでの子育ての大切さを知る。

再び八代へ

次女を出産後、離婚。再び八代へ。厳しい家計の中で保育園に収める2000円が出せず、子どもの前でつに涙を落したことも。
一年発起し司法試験へチャレンジ!
子どもたちを寝かしつけて猛勉強。三度目の挑戦で司法試験に合格!合格後、再婚。

ついに念願の弁護士に!

TV番組「行れつのできる法律相談所」に500人の中から抜擢され4回出演。
女性問題・DVについての勉強会、講演会多数。
給付型奨学金の署名集め、返還免除の活動も。
市民・野党共闘の要請を受け国政の決意を固める。

未来に希望をつなぐ社会を

今、私たちは平和で安心できる社会の中で暮らしていると言えるでしょうか。すべての子どもたちが、自分の将来に希望をもっていると言えるでしょうか。
この国の政治は非正規労働者を大幅に増やし、働く人々の実質賃金は減り続けています。税と社会保障は大企業と富裕層を優遇するいびつな制度へとシフトし、格差と貧困は拡大する一方です。
私は弁護士として多くの人々の相談に耳を傾ける中で、この社会を生きる人々の生活に根差した声をたくさん聞いてきました。
そんな中、傷ついた人や苦しい状況にある人を、「自己責任」と言って放置したり、さらに傷つけたりしている今の政治に大きな矛盾を感じるようになりました。
政治の仕事は、全ての人に、安心と未来への希望を持っていただくことだと思います。そんな本物の政治を実現し、生活者の視点、女性の視点、平和の視点で、一人ひとりに寄り添った、安全で安心な、未来に希望をつなぐことのできる社会をつくっていきたいと思います。

あべ広美

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